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特集「PET/CT検査&食事療法で早期がん発見・早期がん治療」(西台クリニック)

おすすめの検査コースをご紹介!

お伝えしたい「がん」のこと

日本人の死因1位。がんは身近な病気です。

世界有数の「がん大国」である日本。この30年間、日本人の死因のトップを占め、その割合は年々増加しています。2012年に「がん」で亡くなった人の数は36万963人。これは総死亡の約3割にあたる数字です。つまり「約3人に1人はがんで死亡している」のです。

そう、がんは決して他人事ではありません。ごくごく身近な病気なのです。「いつ自分がなってもおかしくない」、一人ひとりが自覚を持って生活することが大切です。

がんの罹患率 がんになったという話はよく聞くな…どのくらいの人ががんになっているの?
  • A
  • 「2人に1人ががんになる」と推定されます。

一生涯のうちにがんにかかる可能性は男性58%、女性43%。そのため「男性、女性ともにおおよそ2人に1人ががんと診断される」と言われています。

がんの死亡率 昔よりもがんで亡くなる人が増えているって本当?
  • A
  • 本当です。

昭和56(1981)年から日本人の死因の1位を占めるがん(悪性新生物)。2位以下の心疾患や肺炎、脳血管疾患などを大きく引き離し、総死亡の約3割を占めています。

主な死因別にみた死亡率の年次推移 年齢別のがん罹患率 がんっておじいちゃんやおばあちゃんの病気でしょ?
  • A
  • いいえ。若い人でもがんになる可能性はあります。
年齢階級別がん罹患率推移

年齢を重ねるごとに高くなる、がんの罹患率(りかんりつ)。これは加齢とともに免疫力が低下し、がん細胞を抑える力が弱まってくるから。とはいえ、がんは決して高齢者だけの病気ではありません。表を見ると、男性では働き盛りである45歳から罹患率が上がり、60代から急激に高くなっているのがわかります。

男女を比較すると、現役世代では女性の罹患率が男性を上回り、50代で男性の方が高くなっています。原因として、女性の中年層で乳がんのリスクが高いことが挙げられます。

がんの予防 うちはがん家系じゃないから…
  • A
  • がんの主な要因は生活習慣です。

遺伝するがんは一部で、がんの主な要因は生活習慣です。生活習慣の改善はがんを予防し、がん罹患のリスクを軽減します。「禁煙・防煙」「節酒」「バランスの良い食事」「適度な運動」「体型維持」「感染予防」を心がけるようにしましょう。

がんの健診 症状がなければがん健診は受けなくて良いよね?
  • A
  • いいえ。早期がんは自覚症状がないことが多いのです。

がんの部位にもよりますが、初期段階ではほとんど自覚症状がありません。だから定期的ながん検診による早期発見はとっても大切!「がん検診+生活習慣の見直し」が重要なのです。

もし、がんだったらどうしよう?
  • A
  • 早期がんの段階で治療を受ければ、9割方は治ると言われています。

がんは不治の病ではありません。三大治療(手術・放射線治療・抗がん剤治療)の進歩で、早期に発見できれば治癒率は大幅に上昇します。早期発見・早期治療で9割方が完治するとも言われています。ゆえに症状が出ないうちに定期的に検査することが大切!もしも、異常を感じた場合はすぐに精密検査を受けるようにしましょう。

※参考:厚生労働省 平成24年「人口動態統計」
※参考:がん対策推進企業アクション「がん検診のススメ」
※参考:独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター「がんの統計'13」
※参考:独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター「日本人のためのがん予防法」

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お伝えしたい「PET検査」「PET/CT検査」のこと

がんの早期発見に有効です。

近年、急速に普及しつつある「PET検査」。中でも今回注目したのは、より精度の高い検査が可能になった「PET/CT検査」。名前のとおりPET(陽電子放射断層撮影法)とCT(コンピュータ断層撮影法)が一体になった先端機器「PET/CT」を用いた検査です。予防医学の観点から、がんの早期発見において重要な診断法であると考えられています。

「PET検査」とは

「PET検査」とは、「がん細胞が正常細胞に比べて3~8倍のブドウ糖を取り込む」という性質を利用し、特殊な検査薬でがん細胞に目印をつけて撮影する検査法です。

検査方法
「PET検査」のメリット
「PET検査」のメリット

これまで難しかったがんの早期発見を可能にした「PET検査」ですが、すべてのがん細胞を見つけられるわけではありません。糖を必要としないがん細胞や正常でもFDGが集まる臓器(脳・心臓・肝臓・泌尿器科系)、胃や食道などの消化器官粘膜に発生するごく早期のがんなどは、発見・判定が困難であると言われています。

「PET/CT検査」とは

「PET/CT検査」とは、PETによる「糖代謝の機能情報」とCTによる「形態情報」を融合した画像で診断する検査法のこと。体内の細部まで写し取るCT画像と同時に撮影することで、PET単独では難しい、疑わしい部位の形や場所などをはっきり把握することができます。

「PET/CT検査」とは
「PET/CT検査」のメリット

精度の高いがん検査ができる

双方の融合画像によって病巣の詳細な情報が得られ、治療方法や治療範囲をより正確に決めることができます。

従来よりも検査時間を短縮できる

PETとCTが同時に撮影できるので、別々で撮影する場合に比べて検査時間が短くすみます。

様々な角度から診断できる

データがデジタルで残り、様々な角度の断面や目的に応じた画像表示が可能です。

「PET/CT検査」にも、がんのある部位や臓器により検出の得意・不得意があります。「PET/CT検査」での発見が困難な場合は、他の検査(MRI・超音波検査・腫瘍マーカー・生化学検査など)を併用することで、より精度の高い診断結果を得ることができます。腫瘍体積が小さい胃の表在がんは、胃カメラ検査をおすすめします。

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お伝えしたい「西台クリニック」のこと

80,000件以上の検査実績!

日本では早期にPET機器を導入し、2000年の開院以来、PETを用いた「総合的ながん検診」の草分け的なクリニックです。

豊富な検査実績
厚生労働省による保険適用よりも前からの検査実績があります。現在までに実施した「PET検査」数は80,000件以上です。
※2000年2月~2017年3月実績

高精度な検査・診断
新型機器を用いた精度の高い検診を実施。各大学病院から経験を積んだ日本核医学会認定の核医学専門医が画像の診断にあたり、どなたにもわかりやすい検査報告書を作成いたします。

あくなき探求心
がんをより確実に早期発見できるように、どのような検査を組み合わせれば良いかを日々探求しています。

定型医療期間1,100病院
もし、がんをはじめとした病巣・疾患が発見された場合は、充実したネットワークを通して治療に適した医療機関、医師をご紹介いたします。

2008年からは、現院長・済陽高穂(わたよう たかほ)氏が『医療法人社団高千穂会 西台クリニック画像診断センター』を引き継ぎ、「PET検査」を中心に、三大生活習慣病(がん・脳卒中・心臓病)の早期発見に尽力。検査精度の向上に努めています。

院長からのメッセージ

済陽高穂(わたよう たかほ)
消化器外科医として数多くのがん治療に携わり、食事療法に関する著書も多数執筆。2008年より『医療法人社団高千穂会 西台クリニック画像診断センター』の院長に就任。

PET検査ネットがおすすめする検査コース2選

目的や予算に合わせて選べます。

『医療法人社団高千穂会 西台クリニック画像診断センター』の豊富なコースの中から、目的や予算に合わせて選べる2つの検査コースをご紹介します。

  • 「PET/CT+脳ドッグコース(腫瘍マーカー付)」
    「PET/CT+脳ドッグコース(腫瘍マーカー付)」

    医療法人化を記念して誕生した、「PET/CT検査」と脳ドックを組み合わせた人気のコースです。

    所要時間 3.5時間
    料金 ¥118,800(税込)

    PET/CT、頭部MRI・MRA検査、頸動脈エコーなど。腫瘍マーカー(男性7、女8種類)を含む血液・生化学検査も行います。面談なし。

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  • シンプル&短時間「PET/CTコース(腫瘍マーカー付)」
    「PET/CT+CTコース(腫瘍マーカー付)」

    初めての「PET/CT検査」に適したシンプルなコースです。全身のがん細胞を約2.5時間で調べられます。PET/CTを1台増設しました。ご希望の日程、人数でご予約をお取りやすくなります!

    ※ご好評につき、2018年9月30日まで延長

    所要時間 2.5時間
    料金 ¥97,200(税込)

    PET/CT検査。尿・血液検査(腫瘍マーカーも含む)も同時に行い、検査精度を高めております。面談なし。

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西台クリニック画像診断センター(東京都板橋区) 医療法人社団高千穂会 西台クリニック画像診断センター(東京都板橋区)
住所
東京都板橋区高島平1丁目83-8
アクセス
都営地下鉄 三田線「西台駅」西口から徒歩1分
「池袋駅」から車で約20分
「新宿駅」から車で30分 ※駐車場あり
TEL
03-5922-0703
※このプランは、インターネットのみで受付しております。
診療時間
火~土 9:00-17:30
※祝日・GWも診療を行っております。
休診日
日・月
診療内容
PET検診(がん検診)脳ドック 心臓ドック
URL
http://www.ncdic.jp/
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